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Q 誰が使えるの?
A エッコロ加入者とその家族です。班の人にケーキ作りを習うなんていうのもOK。病院まで送っていった時なども。むろん実費は別途支払います。「できるリスト」に登録していない方も使えます。
Q 使い切れないほど貯まったらどうするの?
A 毎月「エッコロマネー申告用紙」が配布されています。該当する項目に○をつけて提出して下さい。エッコロの森づくりに反映することができます。でも、使って循環させて人のつながりを作ることに意味があります。使える場面をできるだけつくっていきましょう。
Q 使い切ったらどうするの?
A 「エッコロマネー申告用紙」でエッコロマネーを手に入れることもできます。
Q 何でもエッコロ・マネーを使わなければいけないの?
A そんなことありません。親友同士にエッコロ・マネーは必要ありません。まだ親しくなっていない人とも繋がることができる道具です。でも、お互いに遊び心があれば親友同士でも交換してみたらどうでしょう。自分がいろんな人の世話になっていることがわかります。
Q 値段はどうやってつけるの?
A 基本的には1サービス1枚です。とても助かったら2枚あげてもいいですね。ただし、エッコロ・マネーは気持ちの部分の評価です。実費は負担しましょうね。ガラス拭きを頼む時には、石けんはあなたが用意しておきましょう。
Q 何でも頼めるの?
A 「つながリスト」に載っていればOKです。ただし相手にも都合の悪い日や時間があります。プロに頼むべきことと、「たすけあい」でできることは違います。雨降りなので市役所まで連れてってというのはいいですね。でも、東京の病院へ車で毎日送ってほしいというのはタクシーに頼むこと。
Q リストに載ってないことも頼んでいいの?
A 知り合い同士の「たすけあい」はもちろん自由です。「つながリスト」を使わなくても「ありがとう」「助かったわ」と思った時に、エッコロマネーを渡すことができます。
Q 条件があわないときはどうしたらいいの?
A そんな時は遠慮せずに断りましょう。「つながリスト」は義務ではありません。できる範囲でできる時に「たすけあう」しくみです。無理せず!楽しく!
Q 事故があったらどうするの?
A 託児の時に子どもがケガをしたときや賠償責任が発生したときなど、エッコロ・マネーでケアをすることを事前に約束した事に対してはケア者保険があります。
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