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オンリーワンじゃなくてプラスワン!
たすけあいの領域をひろげよう!
愛…じゃなくて、お金があればたいていの事は解決する時代です。コミュニティに人間関係が無くてもへっちゃらです。でも、誰も頼らず、全部自分で背負うのは不安じゃありませんか?
たとえば大地震。避難所にみんな集まってきます。目の前で困っている人を助ける事はだれでもします。コミュニティに参加している人は、目の前にいない人のことも気遣えるはずです。
「あれ?○○さんがいないよ!」「ほんとだ!大変だ!」と応えるコミュニティがあれば安心です。
私達は困ったときにどのように解決しているでしょうか。「自力で解決する」「行政・業者にお金(税金・料金)を払って解決する」「あきらめる」「たすけあう」。大きく分けて4パターンでしょうか。いままでお金を払って解決したり、あきらめていたことの中に「たすけあい」で解決できるものもあるんじゃないか?みんなで出来る事・頼みたい事を出し合って情報を流通させれば解決できることがわかるかもしれない。コミュニティがあれば情報を流通させることができます。エッコロ・マネーは情報を流通させ、たすけあいの領域をひろげる道具です。
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「たすけあい」のパターンもいろいろあります。ワーカーズやNPOの市民事業、ファミリーサポートセンターのような有償制度、ボランティア、近所づきあいetc それぞれの優劣を比較してみるのは意味がありません。今、持っている仕組みに、さらに「たすけあい地域通貨エッコロ・マネー」を足してみる。その分私たちは豊になれると思いませんか?オンリーワン・たった一つを選ぶのでなく、プラスワン・もう一つ「たすけあい」の仕組みを足してみましょう。
さらにもう一方で、生活クラブ生協の配達方法や参加の仕方も個人化が進んでいます。個人と個人をつなぐ「しくみ」を豊富に持つ必要があります。友達同士だけでなく、同じ組合員なら、同じ地域に暮らす人同士なら「たすけあおう」、そう思えば何らかの「しくみ」が必要です。
人と人のつながりを生み出し、地域コミュニティをより豊かにするための道具として、生活クラブ生協が創る「たすけあい地域通貨=エッコロ・マネー」を活用します。
自分ができることを出し合って、たすけあい・学び合い・譲り合いをうながすエッコロ・マネー。
私たちの暮らしが、おおぜいの人に支えられていることを表すエッコロ・マネー。
みんな、地域に提供できる豊かな能力、知識、経験がある。
みんな心のどこかで人とのふれあいを求めている。
そう信じてエッコロ・マネーを活用します。
| 「エッコロ」とは |
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「エッコロ」とはイタリア語で「はい、どうぞ」という意味。気軽にケアをしたり、しあったり、という気持ちを表現しています。
エッコロ・マークには困った時には手を差しのべ合ってたすけあうという想いが込められています。一見かわいいウサギに見えますが、逆さにしてみると両手が図案化されています。
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